2018年05月20日

トナリノトトロ・バッサと「マネー・ショート 華麗なる大逆転」


こんばんは。

トナリノトトロ・バッサです!

このブログでは、年間約200本以上映画を見ている映画好きな僕自身が、今まで見てきた作品や新作の映画情報などをどんどん紹介していくブログです。



今回は

「マネー・ショート 華麗なる大逆転」


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について紹介していきます。





作品紹介



アメリカで2015年に公開されたドラマ映画。

リーマンショック以前に携帯破綻の可能性に数人の金融マンたちが気づいていたという事実をもとにされている映画。
マイケル・ルイスの「世界の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち」
を原作としている。




ストーリー



2005年にアメリカ中が住宅ローン債権の金融商品に浮かれていたころ、4人のアウトローな金融マンたちだけは、これから何が起こるのかを予測していた。


クリスチャン・ベール演じるマイケルは格付けの高い不動産抵当証券を何千件と調査している時にあることに気づいてしまう。
2、3年以内にサブプライム住宅ローンが債務不履行になるだろうということだ。
しかし、ウォールストリートの銀行たちはそんな予測を誰一人信じようともしなかった。


マイケルは「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で経済界を出し抜いてやろうと考える。
その頃ライアン・ゴズリングが演じる銀行家のジャレドがマイケルの戦略を知る。


そこからスティーヴ・カレルが演じるヘッジファンドマネージャーのマーク、ブラッド・ピッドが演じる伝説の銀行家ベンらを巻き込み物語は進んでいく…。





感想



とにかく前半部分のスピード感、金融業界のなんでもりという雰囲気がとてもかっこいい作品だ。


専門用語や状況に関して知識が全くない人に対してもわかりやすいように途中途中役者がカメラ目線になり、説明をしてくれる演出がなかなかシュールで面白い。
中にはセリーナ・ゴメスなんかも出てきてそう言った部分でも楽しませてくれる作品だ。


一方でリーマン・ショックのリアルな現実も描かれていて大きいお金を手に入れた主人公たちも手放しで喜ぶ。というわけではないのもリーマン・ショックが起こした影響の大きさを表しているように感じた。


その演出のせいでスカッとするような大逆転劇。というものを想像してしまってこの映画を見ると少し残念に思う方も多いかもしれない。


しかし前情報はほぼ無くてもしっかり見れば誰でも楽しめる映画だと思う。
経済関係の映画が好きな方には是非おすすめしたい作品の一つだった。



ラベル:洋画 ドラマ
posted by トナリノトトロ・バッサ at 23:36| Comment(0) | テレビ/映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

【映画紹介】トナリノトトロ・バッサと「いま、会いにゆきます」【ネタバレ無し】



こんにちは。

トナリノトトロ・バッサです!

このブログでは、年間約200本以上映画を見ている映画好きな僕自身が、今まで見てきた作品や新作の映画情報などをどんどん紹介していくブログです。
なるべく作品のネタバレは避け、見たことがない人が見たくなるようなものを提供していけたらと思います。



今回は

「いま、会いにゆきます」


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について紹介していきます。




作品紹介


市川拓司のベストセラー恋愛小説を2004年に映画化され公開された日本映画である。

竹内結子、中村獅童らが出演している。



登場人物


・秋穂巧(中村獅童)
28歳にして父親と息子一人の父子家庭となってしまうこの物語の主人公。
息子と二人で暮らしながら、亡くなった妻との思い出を小説にする。

・秋穂澪(竹内結子)
巧の妻であり、27歳にして病死してしまう。
亡くなる前に、1年後の雨季に帰ってくるという言葉を残している。

・秋穂佑司(武井証)
巧と澪の息子で、コイルばねやスプレットを集めるのが趣味。
澪が亡くなってから、耳が遠くなってしまう。

・司法書士事務所所長(中村嘉葎雄)
巧が働いている司法書士事務所の所長であり、巧が入社した頃から老人。

・永瀬みどり(市川実日子)
司法書士事務所で働いている静かで真面目な女性。



ストーリー


中村獅童演じる”秋穂巧”は1年前に愛する妻、竹内結子演じる”秋穂澪”が他界したことで、父子家庭として息子と二人で暮らしていた。

二人は澪が亡くなる直前に残した「1年経ったら雨の季節に戻ってくるから」という言葉がずっと気になっていた。

それから1年後。本当に雨の季節に澪は二人の元に戻ってきたのだった。

二人は澪との再会に喜ぶが澪は過去の記憶を全て失っていた。

一体なにが起きたのか、澪は本当に帰ってきたのか…。



感想


当時小説を買って読んでいたのを覚えています。

しっかり小説を映像化しているなーという感想でした。

この映画がきっかけでORANGE RANGEの『花』が流行りましたね。
当時はみんなそれからORANGE RANGEをみんな聞いていたのも懐かしいです。

心温まる映画なので見たことがない方は是非。
posted by トナリノトトロ・バッサ at 19:31| Comment(0) | テレビ/映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

トナリノトトロ・バッサと実写版「美女と野獣」

こんにちは。

トナリノトトロ・バッサです!

このブログでは、年間約200本以上映画を見ている映画好きな僕自身が、今まで見てきた作品や新作の映画情報などをどんどん紹介していくブログです。



今回は2017年に公開された実写版

「美女と野獣」


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について紹介させていただきます!




作品紹介



2017年版「美女と野獣」はフランス民謡に基づいて1991年に制作されたディズニー映画の実写リメイク作品である。

この作品ではディズニーアニメ映画史上初めてディズニー自らが制作や配給を行ったことでも知られている。

ハリーポッターシリーズでもお馴染みのエマ・ワトソンが主人公"ベル"を演じていることからも話題となった。




ストーリー



時代背景はロココ時代のフランスだ。
傲慢なことで知られている王子が主催するパーティーに一人の乞食が現れる。

その乞食は「道に迷ったので一晩泊めてほしい」とお願いした。しかし傲慢な王子は拒否してしまう。
傲慢な王子に怒った乞食は実は魔女である正体を表し、王子と家来たちに魔法をかけてしまう。

その呪いは「薔薇の花びらが全て落ちきるまでに、愛し愛されることを学ばなぶ」まで解けない魔法だった。

数年後に王子たちのことは忘れ去られたある日ある村の娘、ベルの父親が道に迷いたどり着いたのは魔法のかけられた王子の城だった。
薔薇を取ろうとしたことで野獣になった王子は激怒し父親を囚われの身にしてしまう。

父親の帰りが遅いことを心配したベルは探しに行った。
たどり着いた城でベルは父親と自分を入れ替えてもらうように頼み込んだ。
野獣は愚かものだと笑ったがベルは父親をかばい、入れ替わったのだ。

それからはベルの魔法にかけられた家来、そして野獣の姿をした王子との奇妙な生活が始まる。

父親はベルが捕まったことを村のみんなに伝え、助けを求める。
村のみんなは城を攻めることを決め、野獣を討伐し、ベルを救出しようと考える。

野獣の姿をした王子は真実の愛を見つけ、愛し愛されることはできたのだろうか、ベルは無事に父親と再会することはできたのだろうか…。



感想



ディズニーらしい綺麗な作品だと思う。
話のわかりやすさは言わずもがなで、特にエマ・ワトソンの美しさが際立つ作品であることは間違えない。

もともとアニメ版は幼い頃に何度か見たことがあるが、あの可愛らしいベルの印象をしっかり実写として演じきっているのには圧巻だとしか言いようがない。

ディズニー映画らしいミュージカル的な演出もしっかりしており見ていてワクワクする。

流石は2017年といった映像技術も素晴らしい。
野獣のメイクがまるで本物かのようなクオリティなのだ。

ストーリー自体はみんなが知っているものだが、また別の新しい作品というくらいに進化した映像美で楽しめる。

まだ見ていない人は是非一度見て欲しい。

posted by トナリノトトロ・バッサ at 14:01| Comment(0) | テレビ/映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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