2018年01月10日

【映画紹介】トナリノトトロ・バッサと「千と千尋の神隠し」【ネタバレ無し】



こんばんは。

トナリノトトロ・バッサです!

このブログでは、年間約200本以上映画を見ている映画好きな僕自身が、今まで見てきた作品や新作の映画情報などをどんどん紹介していくブログです。
なるべく作品のネタバレは避け、見たことがない人が見たくなるようなものを提供していけたらと思います。



今回は

「千と千尋の神隠し」


スクリーンショット 2018-01-10 14.41.38.png

について紹介していきます。



作品紹介


2001年に公開された日本のジブリアニメーション映画である。

興行収入は300億を超えており、日本の歴代興行収入では1位となっている。
第75回アカデミー賞ではアカデミー長編アニメ映画賞を受賞している。


ストーリー


主人公は10歳の少女”千尋”
千尋は親の転勤で引っ越しの最中、父親の好奇心から森の中のトンネルから繋がっている無人の街へと迷い込んでしまう。

そこは人間ではない怪物のような見た目の八百万の神々が住んでいる世界であり人間が来る場所ではなかった。
千尋の両親は人がいないのにも関わらず勝手に飲食店で飲み食いをした罰として豚にされてしまう。

千尋は帰り道を閉ざされ、帰れなくなってしまい消えてしまいそうになったところを”ハク”というその世界に住む少年に助けられる。

ハクは『油屋』という湯屋で働いており、油屋の主人は”湯婆婆”という名の魔女で相手の名前を奪うことで支配していた。
ここで生きていくには仕事を持たなければならないとハクに教わった千尋は湯婆婆に頼み込み、どうにか油屋で働くことを許可される。

千尋が人間であることから油屋の従業員たちからは適当に扱われ、”腐れ神”という強烈な匂いを放つ客を任されてしまう。
しかし千尋が腐れ神に対して真摯な接客をしたところ実は彼は川の神様で油屋に大きな利益を出したことからみんなから一目置かれるようになっていく。

ある日千尋は油屋の外で店に入りたそうにしている”カオナシ”という神様を見つける。
いつも通りの接客の要領で千尋はカオナシを油屋へと招き入れた。

しかしそのカオナシがとんでもないことを油屋で始めてしまい…。



感想


日本のアニメ映画の最高傑作でしょう。

ジブリが大好きな僕ですが千と千尋の神隠しはもう何回見たことかわかりません。
本当に好きな作品です。

出てくるキャラクター、世界観、ストーリー展開どれも素晴らしいです。

今でも根強いファンがいる作品でもありますね。
もちろん僕もその1人です。

何度でも見たくなる歴史に残る名作でしょう。

大人も子供もみんな楽しめる作品です。
posted by トナリノトトロ・バッサ at 14:42| Comment(0) | テレビ/映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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