2018年01月11日

【映画紹介】トナリノトトロ・バッサと「もののけ姫」【ネタバレ無し】



こんばんは。

トナリノトトロ・バッサです!

このブログでは、年間約200本以上映画を見ている映画好きな僕自身が、今まで見てきた作品や新作の映画情報などをどんどん紹介していくブログです。
なるべく作品のネタバレは避け、見たことがない人が見たくなるようなものを提供していけたらと思います。



今回は

「もののけ姫」


スクリーンショット 2018-01-11 0.04.53.png

について紹介していきます。



作品紹介


1997年に公開された日本のジブリアニメーション映画である。

宮崎駿が構想に16年、制作に3年をかけた大作であり興行収入は193億円を記録しておりその当時の日本映画の興行記憶を塗り替える結果となった。



ストーリー


エミシの村に住む”アシタカ”は、自分の村を襲った”祟り神”と呼ばれるバケモノを退治するが、その際死に際の祟り神の一撃で右腕に死の呪いを受けてしまう。

祟り神の正体は、鉄のつぶてを打ち込まれたことで人への憎み、苦しみを具現化させたものだった。
アシタカは呪いが原因で村から出ていくことを余儀なくされ、呪いを立つためにも祟り神が来た方へと旅立って行った。

アシタカは旅の道中で様々な出会いを経験する。その中で謎の男”ジコ坊”から聞いた神が住んでいるという森がある地へと向かった。

その途中に『タタラ場』という鉄を作る村があった。
タタラ場を収めているのは”エボシ”という女で、武器を村人に作らせそれをつかって村を守っていた。
アシタカに呪いをかけた祟り神もエボシがその鉄のつぶてを打ち込んだのだった。

アシタカはこれ以上に憎しみを蔓延させてしまうようことはやめるように諭すが、村人にとってはエボシは生きる希望を与えてくれる大きな存在だった。

そんなエボシの命を狙うのはもののけ姫だった。もののけ姫は山犬に育てられた少女”サン”だった。

アシタカはこのサンという少女との出会いで運命は大きく変わっていく…。



感想


1997年の作品とは到底思えないほどに今見ても色あせない作品です。
本当に宮崎駿監督は天才なんだろうなと思わざるをえないです。

テーマが壮大な中にそれぞれの正義や思いも詰まっていて本当に面白い作品です。

子供ながらに初めて見たときは少し怖さを覚えるようなそんな演出も多いです。
シシガミ様の顔がトラウマ。という方もよくいますよね。

それくらいに存在感のあるキャラクターがぞろぞろと出てきます。

もはやアニメ映画という枠では収まることはない作品でしょう。
是非見てください。
posted by トナリノトトロ・バッサ at 00:06| Comment(0) | テレビ/映画/DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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